李世副


李世福さんという横浜のミュージシャンに会いにいった。彼のアトリエは中華街にあった。そこでライブもやるし、ちょっとした社交場としても解放していた。 彼は横浜の先駆的なロックミュージシャンで凄い魅力的な声とフライングVで素晴らしいエキゾチックな旋律を弾く。 松田優作が歌っていた「灰色の町」と作者としても知られてるが 何よりも「 横浜ロッカー」という楽曲をテレビで高校の時 みたのが衝撃的な出会いだった。
お会いしてますます 好きになった。
横浜は保守的な町だった。よくも悪くも。 だが僕が物心ついてから あまり面白くない。非常に個人的なことだが黄金町に試聴室ができたこと 三沢洋紀さんが横浜に来たことは 僕にとってやっと地元でのワクワクだったよ。
李世副さんも 前向きな情熱的だ。とてもワクワクする