夏の子 2015


あっけなく夏は終わりそうか。 今年の思い出は 友人と野毛で焼き鳥くったことか。そいつは焼き鳥屋に大事な サングラスを忘れてった。彼は商売がら サングラスが必需なので後日大騒ぎすることになる。焼き鳥屋の後は 立呑屋に行った。立呑屋にはギターがぶら下がっててそいつに新曲を聴かせた。隣のサラリーマンが かなりの音楽好きで ギターをふんだくり マレーシアだかタイの歌謡曲を歌ってくれた。
今年もただ曲をつくり ライブばかりの夏になりそうだが 知らず知らずのうちに 何かしらの印象の風景が頭に焼きついている。
そもそも今年は夏がきた時、例年よりも懐かしい匂いがしたのは 何故なのか? 相変わらずフェスには呼ばれず 卑屈になってはいるが そこそこ夏バテ的な身体の変調もきたしたが、いつもより清々しさが込み上げるのは確かである。
次のアルバムのために 新しいバンドのメンバーと そろそろスタジオにて 何か練ろうと考えております。
しかし9月はお馴染みの奴らだけど 愛しいタイバンが続く。 ぜひ