冬の雑記


鎌倉の海、おとついは荒く、サーファーたちはご機嫌そうであったが、今日は穏やかだったで誰も波の上にはいなかった。用事すませ、江ノ電に乗り湘南ラインに引き継いで、夜の仕事へ。

鎌倉は怨念があるし、やはり昔の、金持ちの保養地とうかがえる静けさで僕には合わない。合わないが、嫌いではない。

最近はホワイトクリスマスをボトルで弾いて、勝手に自分で自分を癒してる。
きよしこのよる
なんてお手のものだ。ジョンフェイヒーより僕のが上手いと思う。
わたしはカソリック教会に、馴染みが少々あり、ギターなどは賛美歌の、メロをボトルで滑らす
のがすきだ。

今日はいい天気なので茶色いろのコーデ色のズボンはいて、まえの彼女にもらった派手な、靴をはいた。
しかし鎌倉なぞいく用事増え思ったが紅葉とか朽ちた森とか木とかいいね。すぐ街にしろ仕事場にしろライブ会場にしろ11月くらいからクリスマスにするが、あれは毎年、僕からすれば、狂った人達に思えて気持ち悪いし、頭いたいし、お願いだから法律で罰して欲しいです。僕はキリシタンだから逃れるでしょう。全く真面目な日本人です。
でも紅葉の、良さを逃してる、大きな邪魔ものなんだと思う。

実は世の中シンプルな構造で、すんなりいくものを、建前、流行り、習慣、人の目、を重んじるだけに、弊害や障害を自ら課してるね。きっとそんなナメクジみたいなマゾな方々にお塩をかけたら喜ぶと思います。

ダニエルジョンストンの良さがわかりました。ダニエルジョンストンとスリムハーポがクリスマスにはあいます。それは温泉みたいな音響のゆるい男のブルーズです。きっとそれはとてもクリスマスを素敵なエロスに彩らなきけど、露天風呂に入りなが
ら流れ星みるような感じでしょう。

あと大事なギターの仕事あるから今日はこれまで。さよな

iPhoneから送信