しゃく


にさわるから、友のひのき舞台は行くまいと思ってたが、おとな気ないので行った。汗だくで 唄いきってました。多くのお客さんは喜んでました。
一夏の リーバイス501は そこそこ 味わい深い色になってきた。わざと裾を つんつるてん にして、周りから悪評をかってたいた。街のショウウィンドウに映るたびに内心「これはいかがなものか」と感じていたが、何故か意地になっていた一夏。ハーモニカ吹きのジーパン屋のおじちゃんが「フフ ジローくん 浜っこ はこうやって履くんだよ。カップスの連中もそうだろ。」とそそのかされた。しかしわたしの ジーパンの、はきかたは まー坊の影響ですだなんて 言い放ったとしても ほぼ無意味だろう。
なんだか 片意地のはった 一夏 だった気がします。
しゃく の種 は 右に 左 に 伸びて いきます。