アジフライ


が地面に落ちた。とある野毛の立呑屋。おばちゃんに申し出ると、落ちたアジフライを 殺菌がてら再度入念に 揚げてくれた。特に問題なかった。次の日もその次の日も。core of bells と 大谷能生氏 と酒盛していた。神奈川のミュージシャン達。大谷さんは チンピラみたいな とっぽい シャツを着て、先日テレビで坂本龍一の横でクネクネ、熱弁していた人とは偉く違って見えた。bellsの連中は虫みたいな奴らで 益々好きになってしまった。何を話したかさっぱり覚えてない。彼らと別れ また ワインバーへ足を伸ばす。深いめに酔うと被害妄想をめぐらし、 謝ってばかりいた。
アホみたいになり 何処かに消えた。ジーパンが粉ごな になり紫ミニギターが傷だらけになっていた。
朝になり 渋谷の小さいシアター で スペインの 「シルビアのいる街で」というの観ました。主人公の 情けなさ ふがいなさ には 素直に 感情移入 しといたが、あまりそこは どうでも良く、 街の音の撮り方 と 街の人間の表情 が 良かった。こういうストーリーは 女の人の 冷めた意見を 素直に聞いてバランスとった方がよいと 自分は思います。でもドップリつかるのも 勿論よいなあ。今の 自分は 漫り 過ぎたくなかったです。

久々に洋盤を買った。いまさら my bloody ballentine 、nickcave 。すぐウォークマンで聴いたが ダメでした。たぶんわたしの今の気分の問題かな。
ハリーの ソロアルバム 聴きながら 帰りましたとさ。